人気記事をピックアップ!

  • 足がつる原因は?病気のサイン?!予防するための3つの方法とは?

    寝ているときに突然足がピキッ! 座っていて足を組み直したときに、イテテ・・・ ふとしたときに足をつってしまうことがありませんか? 足がつると本当にどうしようもない痛みで辛いですよね。 足がつってしまう原因ってなんでしょう […]

  • ひまし油でシミが消えるって本当?!危険じゃないの?

    ふと鏡を覗いてみるとアレっ?!いつの間にかできているシミ・・・ ショックですよね。 シミに効果のある美容液を探していると、たどり着いたのが「ひまし油」 これを使うだけでポロポロとシミが取れる!うそ~?! デリケートな顔に […]

  • 防災セットのおすすめはコレ!通販で人気の売れ筋ランキング☆

    何かあった時はこれ1つ、さっと持ち出して避難できるような 防災セットを用意しておくことが勧められていますね。 でも、防災セットって何を入れたら良いんだろう? と一から作ろうとするとけっこう大変なんです。 それなら必要なも […]

  • アイシングクッキーで人気のレース模様の作り方!本格的デザイン集

    白いロイヤルアイシングが活きる柄と言えば・・・そう、レース模様ですね! クッキー生地にそのまま描いてもおしゃれな色合いになるので アイシングクッキーでレースが描けるとデザインの幅がぐんと広まります。 レースって完成品を見 […]

  • 紙袋の作り方!マチ付き手提げ袋&ギフトバッグを作ろう♪

    ちょっとしたプレゼントを持っていくとき、お客さんに手土産を持って 帰ってもらうとき時に、えーっと紙袋は・・・って探しますよね。 でも、「ちょうど良い紙袋」を探すのって大変だと思いませんか?! 買い物をしたときの紙袋をたく […]

  • 漢方 体質改善
    慢性的に疲れやすい身体を体質改善できる漢方の種類とは?

    多忙な現代人は昔に比べてストレスを余分に抱えやすく、食生活や 睡眠サイクルもどうしても乱れがちになってしまいます。 いつの間にか基礎代謝が効率的に行われない、疲労を溜め込む体質に なってしまっている人が多いのです。 こう […]

  • アイシングで立体の花の作り方♪口金の絞り方の簡単テク!

    アイシングで立体の花って作れるようになると本当に便利です! ただ平塗りしたアイシングクッキーに添えれば一気に上級者になりますし、 ドレスなどのアイシングに飾れば華やかになります。 立体の花ってハードルが高そうですが、アイ […]

  • エクササイズ
    エクササイズの効果的な時間帯は?

    痩せるためにエクササイズを頑張ってみようと思っている人も多いと思いますが ダイエット成功の秘訣は何と言っても続けることですよね。 せっかく継続すると心に決めたなら、できるなら効率的に成果を出したいものです。 どんな種類の […]

  • 痩せていてもサルコペニア肥満に!メタボより怖いって本当?!

    40代以上の女性なら誰でもその危険がある「サルコペニア肥満」 実はメタボよりもその危険ゆえに注目されているんです。 でも肥満って付く名前なので、太っていない人は 「私には関係ないかな~」なんて油断しがちです。 実はそんな […]

  • メイクをもっと簡単にする時短テクの方法

    まず朝早く起きてメイクをするって時間がないのになかなか大変な作業です。 そこでまずオススメするのはBBクリームを使うことです。 BBクリームは顔にちょんちょんと点のように置き、そこからスポンジで 伸ばしていけば簡単に塗る […]

  • エクササイズ 後 食事
    エクササイズの後に摂る食事はどんなものがいい?

    エクササイズでカロリーを消費した後には、傷ついた筋肉を回復させるために エクササイズの後は30分以内にタンパク質を摂取するようにしましょう。 筋肉はエネルギーをつくる大切な部位ですので、筋肉の回復を促すことで より痩せや […]

  • 鼻の角栓は綿棒で簡単に取れる!黒ずみ毛穴を解消する方法

    鼻の角栓に悩まされている方って多いですよね。 角栓ケアの洗顔を使ってもなかなかすっきり綺麗にはならず・・・ そうこうしているうちに角栓が黒ずんできて鼻にプツプツ・・・ もう一通りの角栓対策はやってみたけど、どうにもならな […]

  • 活性酸素を除去する野菜&果物の栄養素フィトケミカルの摂取方法!

    身体のサビの原因にもなる活性酸素を除去するのに効果的な 野菜や果物に多く含まれている「フィトケミカル」 フィトケミカル?あまり聞き慣れないと思いますが・・・ タンパク質や脂質といった6大栄養素に並んで「第7の栄養素」 と […]

  • 梅酢 料理
    梅酢で美味しく作る料理レシピとドレッシング!健康ドリンクの作り方

    梅酢を使った簡単でヘルシーな料理レシピ 疲れていると簡単な食事で済ませたくなりますが、しっかり栄養を摂らなければ、 体を壊す原因になってしまいます。 でも、作るのも面倒で・・・というときは、こんな一品はどうでしょうか。 […]

  • サバ缶で痩せるホルモンを吸収!簡単レシピで楽々ダイエット♪

    知る人ぞ知るサバ缶の魅力!それは時短料理ができる! ってだけじゃないんです^^ 実はサバには痩せるホルモンと言われているGLP-1の分泌を促すEPAが ダントツ豊富に含まれているんです。 それだけじゃないんですよ~!中性 […]

  • 髪 パサつき
    髪の毛のパサつきや広がりを改善するには?

    髪の毛にカラーリングやパーマを続けていると、髪の毛が痛んできたり、 パサついたりとトラブルを感じることってありますよね。 特にくせ毛の人は、もともと髪の毛が広がってしまうし、冬場の乾燥している日や 梅雨の湿気が多い季節に […]

  • 大豆イソフラボンを過剰摂取すると副作用が出る?摂取量の上限って?

    大豆イソフラボンには美容効果がある!と聞くと積極的に 摂取したくなりますね。 がん予防、生理不順、更年期障害の改善・・・ でも本当にこんな良いことばかりなの? そこで気になるのが、ちらほらと聞こえてくる「副作用」です。 […]

  • ヘアケア オイル 使い方
    ヘアケアで美髪に導くオイルの効果的な使い方とは?

    ヘアオイルは、髪内部の水分保持や毛先の潤いを長時間閉じ込めるサポートを してくれますので、キューティクルが傷んでいる髪や、乾燥による毛先のパサつき、 髪のクセを抑えるのにとても役立つヘアケアアイテムの1つです。 最近では […]

  • 髪の毛を早く伸ばす具体的な方法とは?

    美容院に行ったけど、ちょっと前髪を短く切りすぎてしまった・・・ ということってありますよね。眉毛とのバランスもしっくりこないし、 幼く見えすぎるし、前髪の重みがたりなくてよけいに上がってしまう・・・ こんな時は落ち着かな […]

  • デトックス 効果 酢
    デトックス効果のあるお酢の効果とは?

    添加物の食事やストレスなど食生活や生活習慣の乱れでが原因で、体に負担がかかると 肝臓や腎臓の働きが弱くなってしまい体に毒素が溜まってしまいます。 またエネルギーが消費されると燃え乳酸が残り、疲労やイライラ、肩こりや腰痛の […]

アイシングで立体の花の作り方♪口金の絞り方の簡単テク!

アイシングで立体の花って作れるようになると本当に便利です!

ただ平塗りしたアイシングクッキーに添えれば一気に上級者になりますし、
ドレスなどのアイシングに飾れば華やかになります。

立体の花ってハードルが高そうですが、アイシングの絞り方が分かれば
そんなに難しくはないので初心者さんでも作れちゃいますよ^^

きちんと準備をしてから始めれば大丈夫!

立体のお花を作る時のアイシングの固さや、上手く作れる口金の種類、
必要な道具などアイシングで立体的な花を作る簡単テクを紹介します♪
 

立体のアイシングフラワーを作るのに必要なアイテムを揃えよう!

重要なのは作るための準備です!いつものアイシングと同じように
準備したら・・・あれ?できない!!ってなっちゃいますよ^^;

まずは必要な道具を揃えましょう。

口金
これは必須アイテムですね。口金と言っても形は様々。
ここで使うのは生クリームを絞るような口金ではなく、
先端がつぶれたような形になっている「バラ口金」です。

サイズによって番号が振り分けられていますが、お花を絞るには
101番~103番辺りがおすすめ。

メーカーによって絞り具合が違うので、お花を作る前に絞ってみて
出方をチェックしてみてくださいね。

絞り袋
アイシングを絞る分なので大きすぎない方が使いやすいですよ。
フラワーネイル
大きな画鋲のようですが、これはお花を絞るのに必要な台です。
これがあると手元でくるくると向きを変えながら絞れるので楽なんです^^

お花によってはなくても出来ますが、お花を絞るときに使うのがこれです。
ない場合は厚紙とストローで簡単に手作りすることも出来ますよ。

OPPシート/クッキングシート
お花を絞るところに敷きます。作るお花のサイズに合わせて
正方形にカットしておきましょう。

あとは他のアイシングを作るときと同じような準備です。
ヘラ、布巾、ラップや輪ゴムなどを準備しておくと便利ですよ。

立体のお花を作る時のアイシングの固さってどれくらい?

まずアイシング自体は普段通りに準備すればOKですよ^^
卵白かメレンゲパウダーと粉砂糖を混ぜて作ればOK

ポイントはアイシングの固さです!

柔らか過ぎるとせっかく絞ってもつぶれてしまいますし、
固すぎても絞りにくい!ボロっと割れてしまう原因になります。

といっても柔らかい物を固くしようとすると・・・
どんどん量が増えていってしまいます。

それを避けるために、最初から固めに作ってから水を足して
柔らかく調整する方が◎

角が垂直に立つくらいの固さが目安です。
あとはそれぞれが絞りやすいように微調整してみましょう。
 

アイシングで立体のお花を作る時の絞り方のコツ!

アイシングで花を絞る方法

まずは作り方を見てみましょう^^ これが基本のお花の絞り方です。
なんとなくイメージがわいたんじゃないでしょうか?

花びらっぽくなるようにふんわりと折り返して絞っていきます。
それを重ねれば・・・立派なお花ですね^^

最初は大きめのお花から始めると良いですよ。
 

では慣れてきたら少し手のこんだお花に挑戦してみましょう!
といっても、ものすごく難しいってわけじゃないので大丈夫ですよ~

ひらひらお花の絞り方

どうでしょうか?動きは1つめのお花と同じですね。

口金を細くしているだけなので1つめのお花が出来れば
こっちだってできちゃいます^^

上にどんどん重ねていけばひらひらと可愛いお花のできあがり♪

ではではどんどんステップアップしちゃいましょう♪
一番華やかになるお花と言ったら・・・そう薔薇ですね!

薔薇の絞り方

よく粘土でもバラを作ったりしますよね。

細かい花びらのパーツを重ねていって・・・とした記憶がありますが、
アイシングも同じようなものです。

パーツではなく絞って重ねていけば良いだけ!

これは大きいのを作ろうとして、花びらを重ねすぎると
バラから離れていってしまうので注意です^^;

ほどほどの大きさにしましょう(笑)
 

さて、何回練習してもどうしても上手くお花が作れない~
そんなブキッチョさんには次のやり方をご紹介しますね^^;

ドロップフラワーの絞り方

これはねじりながら絞って花びらを作る方法なので、上手くお花を
絞れない方にはおすすめのやり方です^^

これならブキッチョさんでもとっても簡単に出来ると思いますし
お花は見た目の完成度も高いですよね♪
 

アイシングのお花の日持ちはどれくらい?保存はどうする?

こうして時間を掛けて作るアイシングフラワー。

飾り付けのために使うときはこれプラス、メインのクッキーなども
作らないといけないのですごく体力&時間を使いますよね^^;

事前に作って保存しておいても大丈夫かな・・・
と思う方も多いんじゃないでしょうか。

基本的にお砂糖を使っているものなので長期保存が可能です!

安心して長期間保存するためには乾燥卵白を使って、
しっかりと乾かすようにしましょう。

密閉容器に乾燥剤を入れて保存すれば1ヶ月くらい保存OK!
観賞用ならなんと1年くらい持つんですよ!

時間があるときに絞って練習したり、アイシングクッキーを作って
余ったアイシングをお花にしておいたり・・・

それを瓶に入れて手飾ったら可愛いインテリアにもなりますね^^