人気記事をピックアップ!

  • ヘアケア 卵パック
    全ての髪質のヘアケアに最適な卵パックの方法と卵パックレシピ

    生卵は全ての髪質のヘアケアに使える最適な素材となります。 黄身は脂質とタンパク質が豊富な天然の保湿成分、白身はバクテリアを除去する 酵素が含まれているので髪や地肌の余分な油分を取り除いてくれるのです。 ノーマルヘアは全卵 […]

  • おむつケーキの簡単な作り方!出産祝いにおすすめアイデア♪

    突然ですが出産祝いに人気のものって何だと思いますか? ん~やっぱり赤ちゃんを育てるのにたくさん使う消耗品とかが 喜ばれるって聞いたなぁ・・・おむつとか? おしい!今、人気は「おむつケーキ」なんです! 「えっ?」と初めて聞 […]

  • 美肌 化粧水 つけ方
    美肌を作り出す化粧水の効果的なつけ方とは?

    美肌になる秘訣として、毎日使う化粧水の付け方によってもお肌の状態は かなり違ってきます。 よく節約の為に化粧水を控えめに使用している人もいますが、これは全くの逆効果で、 量が少なければ少ないほど肌の角質奥まで美容成分が届 […]

  • エディブルフラワーって?お花で作るスイーツ&サラダのレシピ♪

    ちょっとおしゃれなレストランとかで料理やサラダなどに お花を散らしてあるのを見たことありませんか? みんなで「素敵~」なんて言いながら心の中では・・・ 「えっ?花??これ食べられるの?」なんて思いがぐるぐる・・・・ これ […]

  • 飴で作るステンドグラスクッキーの簡単な作り方!

    ステンドグラスクッキーを見たことない人はどんなクッキーなのか ちょっと想像がつかないかもしれませんね。 クッキー生地と飴を使って焼きあがると飴の部分が透明になって まるでステンドグラスのようなお洒落なクッキーになります^ […]

  • マーガリンのトランス脂肪酸って何?体にどんな影響があるの?

    マーガリンよりバター派!そんな人の理由の1つがマーガリンに 含まれているトランス脂肪酸です。 他にもショートニングやインスタント麺などに多く使われている トランス脂肪酸は健康に有害と避ける人が多いんです。 そもそもこのト […]

  • 可愛い!アイシングクッキーの思わず作りたくなっちゃうデザイン集♪

    カラフルで見た目にも楽しいアイシングクッキー。 プレゼントにも良いですよね。 「ただ塗るだけも可愛いんだけど慣れきたなぁ。」 「それなら甘くて可愛いデザインで作りたい!」 そんな人はこんなアイシングクッキーはいかがでしょ […]

  • お彼岸 花 贈る
    お彼岸の花を贈る時のマナー!おすすめの花とメッセージの例文

    お彼岸の花を贈ることになったら、まずはどんなお花を贈ればいいのか 失礼にならないようなお花って何かな?などと色々悩みますよね。 お彼岸のお供えのお花のマナーやおすすめのお花をご紹介しますね。 また、お花と一緒に添えるメッ […]

  • 漢方が体質改善に良い効果をもたらす理由は?

    日頃から何かと疲れやすい、免疫力がなくて風邪をひきやすい、お腹を壊し易いなど、 慢性的に続く体調不良はその人の持つ体質や精神バランスによるものが多いので、 一般的に西洋の医薬品による対処療法で完全に治癒するのは難しいです […]

  • 梅酢の効果とは?簡単な作り方と料理以外の使い方

    今!大注目の梅酢の効果とは? 梅酢とは、梅干しを作る際に染み出てくる液体のことです。 梅干しの副産物のため、食塩濃度は20%前後でミネラルが豊富。 梅酢に含まれるクエン酸には、疲労回復の効果があります。 普通のお酢とは違 […]

  • 大豆イソフラボンを過剰摂取すると副作用が出る?摂取量の上限って?

    大豆イソフラボンには美容効果がある!と聞くと積極的に 摂取したくなりますね。 がん予防、生理不順、更年期障害の改善・・・ でも本当にこんな良いことばかりなの? そこで気になるのが、ちらほらと聞こえてくる「副作用」です。 […]

  • 美肌を促進する運動の方法と食事とは?

    美肌を作るターンオーバー 人間の肌は、常に新しい表皮細胞とのターンオーバーを繰り返しながら、 ベストな調子を維持しようとしています。 一般的に美肌のターンオーバー期間は約28日と言われており、 順調に一定のサイクルを保つ […]

  • 産後 骨盤矯正 自分で やり方
    産後の骨盤矯正を自宅で自分でできる簡単なやり方とは?

    産後の骨盤矯正は、街中の整体サロンや整形外科に定期的に通わずとも、手軽な 矯正器具やストレッチ法を多用する事で、自分で実践しても十分にケアできます。 自分でできる骨盤矯正のやり方の中には、普通に仰向けに寝たまま取り組める […]

  • エアコン 掃除 健康
    エアコンの掃除をしないと健康に影響することって何?

    エアコンのお掃除は面倒なものですが、放っておくと 思わぬ病気になってしまうこともあります。 その原因は、エアコン内部に溜まったほこりやカビ。 エアコンは一度お部屋の空気を吸い込んでから吐き出すという仕組みのため、 内部に […]

  • 顔 歪み 矯正 エクササイズ
    顔の歪みを矯正できるエクササイズとは?

    顔の歪みが全くないきっちり左右対称という人はいてません。お顔の真ん中で 分けてみると、けっこう全然違うのが分かると思います。 顔の歪みを取って左右対象にさせるには整形か定期的な小顔整体等に通うしか 解決することはできない […]

  • 料理 さしすせそ
    料理のさしすせそ、その効果と順番

    料理における「さしすせそ」 ご存知の方もたくさんいると思いますが ですね。 ではこの5種類、どのような順番で入れると料理がおいしくなるかというと、 基本は「甘い物調味料」から。 「塩分の高い調味料」は最後です。 その理由 […]

  • オーガニックコスメ
    コスメは自然派が良い?! 本物のオーガニックコスメの選び方

    本物のオーガニックコスメかどうか見極めるには、配合されている成分が 決め手になります。パンフレットに書かれている言葉ではありません。 でも化粧品の成分表示ってあまりにも色々と多く表示されているので、 ラベルを見ても何が本 […]

  • メイク 透明感 コツ
    メイクで透明感を出すテクでヌーディなすっぴんメイクをマスター!

    最近はすっぴん風のヌーディメイクが流行っていますね。 厚塗りがされていて肌がしっかりと固められたように見えるマットなメイクよりも フンワリとした肌に透明感のある肌が人気ということですね。 すっぴん風のメイクと言っても透明 […]

  • トマトの育て方
    家庭菜園でトマトを育てよう♪育て方の3つのポイントと失敗例!

    家庭菜園って野菜がいつでも新鮮な時に使えるのがいいですよね。 そんな中であったらいいなぁと思う野菜の一つはトマトです! トマトってちょっとしたときに使いたいけどストックすると すぐに熟しちゃう・・・ それならベランダで採 […]

  • アイシングクッキーで作る女子に人気の華やかドレス集♪

    パーティーやプレゼント用に人気のドレス型の アイシングクッキーを作りたい! 女の子ならお姫様みたいですてき!!って喜んでもらえるし、 ウェディングギフトに用意したいって方も多いんじゃないでしょうか? でも一言にドレスと言 […]

アイシングで立体の花の作り方♪口金の絞り方の簡単テク!

アイシングで立体の花って作れるようになると本当に便利です!

ただ平塗りしたアイシングクッキーに添えれば一気に上級者になりますし、
ドレスなどのアイシングに飾れば華やかになります。

立体の花ってハードルが高そうですが、アイシングの絞り方が分かれば
そんなに難しくはないので初心者さんでも作れちゃいますよ^^

きちんと準備をしてから始めれば大丈夫!

立体のお花を作る時のアイシングの固さや、上手く作れる口金の種類、
必要な道具などアイシングで立体的な花を作る簡単テクを紹介します♪
 

立体のアイシングフラワーを作るのに必要なアイテムを揃えよう!

重要なのは作るための準備です!いつものアイシングと同じように
準備したら・・・あれ?できない!!ってなっちゃいますよ^^;

まずは必要な道具を揃えましょう。

口金
これは必須アイテムですね。口金と言っても形は様々。
ここで使うのは生クリームを絞るような口金ではなく、
先端がつぶれたような形になっている「バラ口金」です。

サイズによって番号が振り分けられていますが、お花を絞るには
101番~103番辺りがおすすめ。

メーカーによって絞り具合が違うので、お花を作る前に絞ってみて
出方をチェックしてみてくださいね。

絞り袋
アイシングを絞る分なので大きすぎない方が使いやすいですよ。
フラワーネイル
大きな画鋲のようですが、これはお花を絞るのに必要な台です。
これがあると手元でくるくると向きを変えながら絞れるので楽なんです^^

お花によってはなくても出来ますが、お花を絞るときに使うのがこれです。
ない場合は厚紙とストローで簡単に手作りすることも出来ますよ。

OPPシート/クッキングシート
お花を絞るところに敷きます。作るお花のサイズに合わせて
正方形にカットしておきましょう。

あとは他のアイシングを作るときと同じような準備です。
ヘラ、布巾、ラップや輪ゴムなどを準備しておくと便利ですよ。

立体のお花を作る時のアイシングの固さってどれくらい?

まずアイシング自体は普段通りに準備すればOKですよ^^
卵白かメレンゲパウダーと粉砂糖を混ぜて作ればOK

ポイントはアイシングの固さです!

柔らか過ぎるとせっかく絞ってもつぶれてしまいますし、
固すぎても絞りにくい!ボロっと割れてしまう原因になります。

といっても柔らかい物を固くしようとすると・・・
どんどん量が増えていってしまいます。

それを避けるために、最初から固めに作ってから水を足して
柔らかく調整する方が◎

角が垂直に立つくらいの固さが目安です。
あとはそれぞれが絞りやすいように微調整してみましょう。
 

アイシングで立体のお花を作る時の絞り方のコツ!

アイシングで花を絞る方法

まずは作り方を見てみましょう^^ これが基本のお花の絞り方です。
なんとなくイメージがわいたんじゃないでしょうか?

花びらっぽくなるようにふんわりと折り返して絞っていきます。
それを重ねれば・・・立派なお花ですね^^

最初は大きめのお花から始めると良いですよ。
 

では慣れてきたら少し手のこんだお花に挑戦してみましょう!
といっても、ものすごく難しいってわけじゃないので大丈夫ですよ~

ひらひらお花の絞り方

どうでしょうか?動きは1つめのお花と同じですね。

口金を細くしているだけなので1つめのお花が出来れば
こっちだってできちゃいます^^

上にどんどん重ねていけばひらひらと可愛いお花のできあがり♪

ではではどんどんステップアップしちゃいましょう♪
一番華やかになるお花と言ったら・・・そう薔薇ですね!

薔薇の絞り方

よく粘土でもバラを作ったりしますよね。

細かい花びらのパーツを重ねていって・・・とした記憶がありますが、
アイシングも同じようなものです。

パーツではなく絞って重ねていけば良いだけ!

これは大きいのを作ろうとして、花びらを重ねすぎると
バラから離れていってしまうので注意です^^;

ほどほどの大きさにしましょう(笑)
 

さて、何回練習してもどうしても上手くお花が作れない~
そんなブキッチョさんには次のやり方をご紹介しますね^^;

ドロップフラワーの絞り方

これはねじりながら絞って花びらを作る方法なので、上手くお花を
絞れない方にはおすすめのやり方です^^

これならブキッチョさんでもとっても簡単に出来ると思いますし
お花は見た目の完成度も高いですよね♪
 

アイシングのお花の日持ちはどれくらい?保存はどうする?

こうして時間を掛けて作るアイシングフラワー。

飾り付けのために使うときはこれプラス、メインのクッキーなども
作らないといけないのですごく体力&時間を使いますよね^^;

事前に作って保存しておいても大丈夫かな・・・
と思う方も多いんじゃないでしょうか。

基本的にお砂糖を使っているものなので長期保存が可能です!

安心して長期間保存するためには乾燥卵白を使って、
しっかりと乾かすようにしましょう。

密閉容器に乾燥剤を入れて保存すれば1ヶ月くらい保存OK!
観賞用ならなんと1年くらい持つんですよ!

時間があるときに絞って練習したり、アイシングクッキーを作って
余ったアイシングをお花にしておいたり・・・

それを瓶に入れて手飾ったら可愛いインテリアにもなりますね^^