人気記事をピックアップ!

  • 野菜の栄養は調理法で決まるって知ってますか?

    野菜に含まれている栄養素は様々です。 その中でも「野菜はビタミン豊富」と言われていますが、そのビタミンにも それぞれ性質があり、その野菜に合わない調理法だと、せっかく食べても ビタミンが摂取できなくなってしまうので、注意 […]

  • 枝豆 育て方
    枝豆の失敗しない育て方とおすすめ品種!ペットボトルでも育つ?!

    枝豆って実は家庭菜園でも気軽に作ることができるんです。 夏にむけて子供と一緒に何か育てたい、そう思っている お母さんたちにもオススメの一品です。 きっとお父さんも喜んでくれますよ^^ 家庭でも育てやすい枝豆の種類はどれで […]

  • アイシングクッキーとは?初心者でも簡単にできる生地の作り方!

    カラフルで可愛い絵柄の入ったアイシングクッキー。 見ているだけでも楽しくなりますよね^^ 作ってみたくなるけどお菓子アートって器用な人だけのものって イメージが・・・でも簡単なものならアイシングクッキーは初心者さん でも […]

  • 髪 パサつき
    髪の毛のパサつきや広がりを改善するには?

    髪の毛にカラーリングやパーマを続けていると、髪の毛が痛んできたり、 パサついたりとトラブルを感じることってありますよね。 特にくせ毛の人は、もともと髪の毛が広がってしまうし、冬場の乾燥している日や 梅雨の湿気が多い季節に […]

  • バッグにスカーフを結んでアレンジ♪色々な巻き方を動画でレッスン

    今話題のツイリースカーフ。これをおしゃれに使うのがバッグアレンジです。 エルメス、ルイヴィトン、グッチやコーチなどのブランドバッグに巻いて アレンジすると、ブランドバッグをおしゃれに使いこなしている人になれる! と人気が […]

  • マーガリンのトランス脂肪酸って何?体にどんな影響があるの?

    マーガリンよりバター派!そんな人の理由の1つがマーガリンに 含まれているトランス脂肪酸です。 他にもショートニングやインスタント麺などに多く使われている トランス脂肪酸は健康に有害と避ける人が多いんです。 そもそもこのト […]

  • ファッション 流行
    ファッションの流行って誰が決めるの?

    毎年のように流行のファッションが女性雑誌で紹介される度に その年のトレンドファッションとして皆が注目しますよね。 ファッションを翻訳すると「流行」と訳されるようにその時代に 流行しているものはすべて、ファッションと言える […]

  • 乾燥卵白(メレンゲパウダー)って?どんな使い方ができるの?

    乾燥卵白(メレンゲパウダー)って聞いたことありますか? 乾燥卵白って文字を見ると乾燥させた卵白ってことなのは 何かなんとなく分かるけど・・・いったいなんなのでしょうか? これってかなり便利な製菓アイテムなんです! これを […]

  • 睡眠
    良い睡眠が得れる部屋の温度と明るさとは?

    毎日快適で満足な時間の睡眠を手に入れるためには、より良い部屋の温度と 明るさが伴った寝室環境作りに気を配らないといけません。 特に部屋の照明は人によってはデリケートな問題で、 明るすぎても暗すぎても、睡眠に集中できない要 […]

  • ヘアケア 豆知識
    美髪になれるヘアケアの豆知識

    普段のヘアケアで是非豆知識として抑えておきたいのが、美髪になるカギは いかに髪のキューティクルをベストな状態に保つか?!という事です。 キューティクルは、人間のお肌と同様に外的刺激から髪内部を防護する役割があります。 ま […]

  • それって顔ダニが原因のニキビ?見分けるための特徴と原因を解明!

    ずっと悩まされているニキビや肌荒れ。それって実は顔ダニが原因かも?! 顔にダニ?!顔にダニがいるって結構ショッキングですよね! そんな不潔にしているわけじゃないのに・・・ ダニが原因のニキビには特徴があります。 もし症状 […]

  • アンチエイジング 肌 食べ物
    アンチエイジング効果のある肌にいい食べ物とは?

    医食同源ともいうように食べ物と肌は密接に結びついています。 食べ物や食生活習慣を少し変えて、体内からもエイジングケアしたいものですね。 まず、主食となる炭水化物つまり糖質は、精製されていない玄米やライ麦パン、 全粒粉パン […]

  • ピラティス
    ピラティスとは?期待できる効果って何?

    ピラティスとは、1900年初めにドイツ人のジョセフ・ピラティス氏 が自身の体調回復を目的に編み出した運動法です。 その後は負傷兵士のリハビリプログラムにも応用されて 今に至る歴史の長いエクササイズ法です。 主にコアと呼ば […]

  • 背中 ムダ毛 処理方法
    背中のムダ毛の処理の奮闘記とおすすめNO1は脱毛サロン!

    私はムダ毛が濃いほうなので毛に関しての悩みは思春期の頃から抱えていました。 中学生の頃の水泳の授業など嫌で嫌で仕方がなかったを思い出します。 学生の頃はお金がなく、サロンの脱毛なんて通えなかったので色々駆使して 背中の毛 […]

  • 若返りホルモンで老化を防ぐ!ヘンプシードのおすすめの食べ方♪

    「若返り」っていつの時代も求められる永遠のテーマですよね。 そんな中DHEAという若返りホルモンが注目されています。 そしてDHEAを作るのに必要な栄養素が多く含まれる麻の実「ヘンプシード」が 老化を防ぐスーパーフードと […]

  • ヒルドイドの美肌効果が凄いとモデルも愛用って本当?!

    美肌効果があると話題のヒルドイド。 究極のアンチエイジングクリームって言われているんです。 でもそこまで評価が高いとついつい疑ってしまいたくなる・・・悪い癖ですね^^; でもでもっ!やっぱりそれが何なのか、どうして効果が […]

  • ダウンジャケットは自宅で洗える?洗い方~干し方テクニック!

    ダウンジャケットって家で洗って大丈夫かな? と不安になるアイテムの一つですよね。 普段ちょっとした服ならドライマークがあっても手洗いしちゃっていても、 ダウンって中に羽が入っている分、大丈夫かな?となりますよね。 また良 […]

  • 機内 おすすめ 服装
    機内でリラックスできるおすすめの服装は?

    海外旅行に行く時はウキウキしちゃいますよね!また飛行機に乗る事も 楽しみの1つにしている人もいると思います。 まだ同じアジア圏の旅行なら比較的に短時間飛行なのですが、 欧米国が渡航先になると、どうしてもフライトが長時間に […]

  • 枕を洗濯する方法!洗えない枕は諦めるしかない?!

    一日たくさん働いたあとにやっとベッドに入れる・・・ 至福の時ですよね。 そんなときに「ん?なんかにおう・・?!」 実は枕って臭いや汚れが付きやすいのに、洗うのが 見落とされがちなアイテムなんです。 枕カバーは定期的に洗っ […]

  • 飴で作るステンドグラスクッキーの簡単な作り方!

    ステンドグラスクッキーを見たことない人はどんなクッキーなのか ちょっと想像がつかないかもしれませんね。 クッキー生地と飴を使って焼きあがると飴の部分が透明になって まるでステンドグラスのようなお洒落なクッキーになります^ […]

アイシングで立体の花の作り方♪口金の絞り方の簡単テク!

アイシングで立体の花って作れるようになると本当に便利です!

ただ平塗りしたアイシングクッキーに添えれば一気に上級者になりますし、
ドレスなどのアイシングに飾れば華やかになります。

立体の花ってハードルが高そうですが、アイシングの絞り方が分かれば
そんなに難しくはないので初心者さんでも作れちゃいますよ^^

きちんと準備をしてから始めれば大丈夫!

立体のお花を作る時のアイシングの固さや、上手く作れる口金の種類、
必要な道具などアイシングで立体的な花を作る簡単テクを紹介します♪
 

立体のアイシングフラワーを作るのに必要なアイテムを揃えよう!

重要なのは作るための準備です!いつものアイシングと同じように
準備したら・・・あれ?できない!!ってなっちゃいますよ^^;

まずは必要な道具を揃えましょう。

口金
これは必須アイテムですね。口金と言っても形は様々。
ここで使うのは生クリームを絞るような口金ではなく、
先端がつぶれたような形になっている「バラ口金」です。

サイズによって番号が振り分けられていますが、お花を絞るには
101番~103番辺りがおすすめ。

メーカーによって絞り具合が違うので、お花を作る前に絞ってみて
出方をチェックしてみてくださいね。

絞り袋
アイシングを絞る分なので大きすぎない方が使いやすいですよ。
フラワーネイル
大きな画鋲のようですが、これはお花を絞るのに必要な台です。
これがあると手元でくるくると向きを変えながら絞れるので楽なんです^^

お花によってはなくても出来ますが、お花を絞るときに使うのがこれです。
ない場合は厚紙とストローで簡単に手作りすることも出来ますよ。

OPPシート/クッキングシート
お花を絞るところに敷きます。作るお花のサイズに合わせて
正方形にカットしておきましょう。

あとは他のアイシングを作るときと同じような準備です。
ヘラ、布巾、ラップや輪ゴムなどを準備しておくと便利ですよ。

立体のお花を作る時のアイシングの固さってどれくらい?

まずアイシング自体は普段通りに準備すればOKですよ^^
卵白かメレンゲパウダーと粉砂糖を混ぜて作ればOK

ポイントはアイシングの固さです!

柔らか過ぎるとせっかく絞ってもつぶれてしまいますし、
固すぎても絞りにくい!ボロっと割れてしまう原因になります。

といっても柔らかい物を固くしようとすると・・・
どんどん量が増えていってしまいます。

それを避けるために、最初から固めに作ってから水を足して
柔らかく調整する方が◎

角が垂直に立つくらいの固さが目安です。
あとはそれぞれが絞りやすいように微調整してみましょう。
 

アイシングで立体のお花を作る時の絞り方のコツ!

アイシングで花を絞る方法

まずは作り方を見てみましょう^^ これが基本のお花の絞り方です。
なんとなくイメージがわいたんじゃないでしょうか?

花びらっぽくなるようにふんわりと折り返して絞っていきます。
それを重ねれば・・・立派なお花ですね^^

最初は大きめのお花から始めると良いですよ。
 

では慣れてきたら少し手のこんだお花に挑戦してみましょう!
といっても、ものすごく難しいってわけじゃないので大丈夫ですよ~

ひらひらお花の絞り方

どうでしょうか?動きは1つめのお花と同じですね。

口金を細くしているだけなので1つめのお花が出来れば
こっちだってできちゃいます^^

上にどんどん重ねていけばひらひらと可愛いお花のできあがり♪

ではではどんどんステップアップしちゃいましょう♪
一番華やかになるお花と言ったら・・・そう薔薇ですね!

薔薇の絞り方

よく粘土でもバラを作ったりしますよね。

細かい花びらのパーツを重ねていって・・・とした記憶がありますが、
アイシングも同じようなものです。

パーツではなく絞って重ねていけば良いだけ!

これは大きいのを作ろうとして、花びらを重ねすぎると
バラから離れていってしまうので注意です^^;

ほどほどの大きさにしましょう(笑)
 

さて、何回練習してもどうしても上手くお花が作れない~
そんなブキッチョさんには次のやり方をご紹介しますね^^;

ドロップフラワーの絞り方

これはねじりながら絞って花びらを作る方法なので、上手くお花を
絞れない方にはおすすめのやり方です^^

これならブキッチョさんでもとっても簡単に出来ると思いますし
お花は見た目の完成度も高いですよね♪
 

アイシングのお花の日持ちはどれくらい?保存はどうする?

こうして時間を掛けて作るアイシングフラワー。

飾り付けのために使うときはこれプラス、メインのクッキーなども
作らないといけないのですごく体力&時間を使いますよね^^;

事前に作って保存しておいても大丈夫かな・・・
と思う方も多いんじゃないでしょうか。

基本的にお砂糖を使っているものなので長期保存が可能です!

安心して長期間保存するためには乾燥卵白を使って、
しっかりと乾かすようにしましょう。

密閉容器に乾燥剤を入れて保存すれば1ヶ月くらい保存OK!
観賞用ならなんと1年くらい持つんですよ!

時間があるときに絞って練習したり、アイシングクッキーを作って
余ったアイシングをお花にしておいたり・・・

それを瓶に入れて手飾ったら可愛いインテリアにもなりますね^^