お彼岸にお墓参りに行く時期は?服装マナーと必要な持ち物を確認!

お彼岸のお墓参りにいつ行こうかと迷ったことはないですか?

お盆の場合は、初日と最終日に行くのが先祖を迎えに行って送る、
という意味では理想的とされています。

お彼岸もそういうものがあるのでしょうか?

またお彼岸のお墓参りには服装のマナーなどあるのでしょうか?
特に親戚の目が光っている行事では失敗したくないですよね^^;

お墓参りに持っていく必要な物は忘れないように事前に
リストアップしておくといいですね。

今回は、お彼岸のお墓参りの疑問について解説しますね。
 

お彼岸のお墓参りの時期っていつ?

まずお彼岸はいつからいつまでかを確認しておきましょう。

春のお彼岸は春分の日の前後3日間です。

春分の日は国民の祝日として
「自然に感謝して、新たに芽吹く生命を慈しみ大切にする日」とされています。

今ある命に感謝するという意味でもお墓参りに適したタイミングなんですね。

秋のお彼岸も同じく、秋分の日の前後3日間です。
秋分の日は「先祖を敬い、偲ぶ日」とされているので、
お墓参りに行く理由は言うまでもありませんね。

お彼岸はこの7日間、一週間続く期間すべてをさしています。
一週間もあると行く日を考えますよね。

いつお彼岸のお墓参りに行くのがベストなのでしょうか?

初日の彼岸入り?それとも最終日の彼岸明け?
もしくは春分の日・秋分の日ぴったりの中日?

この3つに絞られる感じがしますが・・・

正解は実際にはどの日に行ってもOKです!!
お彼岸のお墓参りは時にこの日、と決まっていません。

お盆と違い、先祖を迎えたり送ったりするのではなく、ご先祖様を
供養するためのものなのでいつでも良いのです。

そうなると一週間も猶予があるので予定を組むのに助かりますね!



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お彼岸のお墓参りの服装って決まっているの?

お彼岸のお墓参りはどんな服装で行けばいいのか?これも悩みますよね。
服装ってうっかり間違えると一日中気まずい思いをするので重要です。

基本的には礼服である必要はありません。普段着で大丈夫です。
むしろお墓周りの掃除をするので動きやすい服装の方がいいかもしれません。

ただし、やはり故人を偲ぶという場所柄、派手な色合いのものや
短パンやキャミソールなど露出が多い服は避けた方が良いでしょう。
ヒョウ柄・毛皮など殺生をイメージさせるものもNGです。

親族の方に合うということもありますので、ガチガチにする必要は
ありませんが、ご年配の方などは服装のイメージを強く持っています。

例えばジーンズは遊びに行くラフなズボン!
と思っていることもあったり・・・

そいうことを考えて、ボトムスは綿パンにしたりと、少しきれいめな
控えめの色合いの服装を選ぶとよいでしょう。

そんな中でも礼服に近いものを着たほうが良いときもあります。
例えば法要を一緒に行なうときはきちんとした格好の方が良いでしょう。

またこういったマナーに厳しい親戚であれば、モノトーンで礼服風の装いが無難です。



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お彼岸のお墓参りに必要な持ち物って何?

お彼岸のお墓参りに行くときの持ち物は何を持って行けばいいでしょうか?

「こんなものも用意しないで手ぶらで来たの?!」

なんて思われないようにしましょう。

まず基本的なものは
・お花(仏花)
・線香
・ろうそく
・マッチ、ライター
・お供え物
・お供え物の下に敷くための半紙
・数珠

などがあげられます。
これがないと本当に何しに来たの?となってしまいますよね^^

次に大事なのが掃除道具です。
・ほうき
・ちりとり
・タオル
・スポンジ
・ゴミ袋
・バケツ

基本的にはこれらなどです。墓地によっては用意されていることもありますが、
お彼岸の時期は混雑していることも考えられるので持参すると
「おっ!気が利くな~」と思われます。

他に状況によって必要なものは
・草刈りの道具
・軍手(草無尻をするにはマストアイテムです!)
・はさみ
・水(墓地に水場がない場合は必要です)
・歯ブラシ(細かい所を掃除するために・・・)

などでしょうか。

状況によって多生異なるので、行く墓地の雰囲気をよくイメージして
準備してくださいね。
 

これが大まかなお墓参りの準備です。しかし実際は場所や親族によって
左右されることがほとんど。これらを踏まえて、初めての参加であれば
分からないことは他の人に聞いたりするのが一番です。

旦那さんの実家のお墓参りに初めて参加する場合なら、もし旦那さんの兄弟が
結婚しているのならその奥さんに聞いてみるといいでしょう。

嫁としての注意するポイントをアドバイスしてもらえると思いますよ^^



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