暑中見舞いで結婚報告や結婚式のお礼をする場合の書き方と文例

暑中見舞いで結婚報告をしたり、結婚式に来てくれた方への
お礼を兼ねて書く場合どのように書いたらいいのかな?
と悩んでいる人もいてるかと思います。

結婚報告やお礼を先に書くのか、相手をねぎらうのが先か?
いろいろ疑問が出てきますよね!?

暑中見舞いでどのように結婚報告やお礼をしたらいいのか
書き方や文例をお伝えしますね^^
 

暑中見舞いで結婚報告をしよう♪

結婚の報告をいきなり送るよりも、年賀状や暑中見舞いで
報告した方が自然なようです。

もちろん年賀状で結婚報告するのもいいのですが、
例えば2月に結婚したら出すのがほぼ一年後に
なってしまいますので、これではちょっと遅過ぎます(^_^;)

それに年賀状は喪中の場合は送れないので、
暑中見舞いや残暑見舞いの方が良い場合もあります。

改めて結婚報告を出す場合は、メッセージカードや封筒や写真などを
用意して印刷も業者に頼むことになりますし、結婚式場のサービスに
頼んだりすればもっとコストがかかります。

では自分で手書きしようと思っても、手間がかかって大変ですよね。
何かと忙しい時期だと思いますので、時間的なコストもかかってしまいます。

実際のところ暑中見舞いで結婚報告をするのはあなたはもちろん、
相手にとっても都合がいいんです!

年賀状でも暑中見舞いでもない時期に、突然ご無沙汰している知人などに
結婚報告を届けることになるので、お祝いを期待してるのかなぁ?
などと思われないか?など色々と気を揉んでしまいます。

なので、暑中見舞いでサラッと結婚の報告をした方が
お互い気を遣うことなく自然な感じで報告できると思いますよ^^

それに相手が喪中の時でも暑中見舞いなら失礼にならないので
マナーなども気にせずに結婚の報告をすることができますね。

このように暑中見舞いで結婚の報告をすることは
色々な意味でもベストと言えると思います。
 

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暑中見舞いで結婚報告をする時の文例

それでは、暑中見舞いを兼ねた結婚報告の書き方について
ご説明しましょう。

暑中見舞いの機会を利用させてもらって結婚の報告をする
というイメージになります。

まず
①季節の挨拶を書き出しにする
②相手のことを気遣う言葉
③結婚報告という感じです。

取引先など以外はそこまで堅苦しく考えなくても大丈夫です。

例えばこんな文例はどうでしょう。

暑中お見舞い申し上げます。

連日厳しい暑さが続いておりますが
お元気にお過ごしでしょうか。

このたび私たちは結婚いたしました。

何かと至らぬ二人ではありますが、
今後ともよろしくお願い申し上げます。

まだまだ暑さが続きますのでご家族の皆様
お身体を大切にお過ごしください。

下記に新居を持ちましたのでお近くにお越しの際は
お気軽にお立ち寄りくだされば私たちも嬉しく思います。

とか

他にはこんなのはどうでしょう。

盛夏のお見舞い申し上げます。
本格的な暑さを迎え、ますますお元気に
ご活躍のことと思います。

このたび私たちは結婚いたしました。

結婚式・披露宴は行わずに
入籍のみとさせていただきました。
お招きご披露せずに大変失礼いたしました。

まだまだ未熟な私たちではありますが
これからもがよろしくお願いいたします。

厳しい暑さが続きますのでくれぐれも
お体にお気をつけてお過ごしください。

とこんな感じです。

少し注意したいのは自分の結婚報告よりも先に
相手を気遣う言葉を書くという点です。

暑中見舞いは相手のこと気にかけて送るものなので
本来の目的を忘れないようにしましょう。
 

暑中見舞いで結婚式のお礼をするときの文例

結婚式が6月くらいにあると、ちょうど暑中見舞いの時期とお礼の時期が
重なってきますが、そのような場合はどのように書けばよいでしょうか?

基本的な構成は
①季節の挨拶
②相手を気遣う
③お礼と近況について
④日付

という具合です。

例えば

暑中お見舞い申し上げます。

暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

先日は本当にお忙しい中、私たちの結婚式に
ご参加くださりありがとうございました。

まだまだ未熟な二人ではありますが
今後ともよろしくお願いいたします。

まだ暑さは続きますがお身体にお気をつけてお過ごしください。

このような感じで書けるかと思います。
 

通常の暑中見舞いよりも結婚報告を兼ねた暑中見舞いの方が
書き易いと思いますし、もらった相手も写真付きのきれいな
ハガキをもらえばきっと喜んでくれるはずです。

マナーを少し意識してあとはあなたらしさを発揮させた
素敵な一枚を作ってみてください。
 

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