敬老の日に寝たきりでも喜ばれるプレゼントとメッセージは?

最近は高齢の両親や祖父母が寝たきりになっている、
という家庭も多いかと思います。

敬老の日は、そんな方に感謝を伝える贈り物で
晴れやかな気持ちになってほしいですよね。

でもどんなものが良いのでしょうか?

寝たきりであっても喜んでもらえるもの、介護をしている人に
迷惑にならないものがいいですよね。

ここでは寝たきりのおじいちゃん・おばあちゃんに喜んでもらえる
アイテムを紹介します。

それに喜んでもらえるのは「物」だけではないんですよ!
 

敬老の日に寝たきりのおじいちゃん・おばあちゃんに贈るプレゼントは?

食事制限があると食べ物は難しいですよね。
また痴呆が入っていると物をあげても気に入らなかったり
分からないんじゃないか、と思うかもしれません。

でもそんなことはありませんよ。
大切に思われている、という気持ちは伝わるものですよ!

入院中のプレゼントと少しかぶるところもありますが温かくなれるものや
寝たきりの生活に必要なものがよいでしょう。

例えば、

ひざ掛けやストール、ブランケットなど
パジャマ(介護用パジャマ)
あたたかい靴下
タオルのセット
ブリーザドフラワーなど枯れないお花、手入れに手間がかからないお花

などがありますが、他にもよさそうなものは色々と考えられると思います。

寝たきりで一日中ベッドで過ごしている方にはお花がおすすめです。

ベッドサイドにおいて眺めることができますし、少しお花があるだけで
パッと場の雰囲気が華やかになりますね。

花の香りにも癒されますし、綺麗なお花を眺めていると
穏やかな気持ちになって心も和みます^^

お花を贈る場合に気を付ける点として、お世話に手がかかるお花は
避けた方がいいということです。

例えば・・・

花びらや花粉が落ちやすいお花
香りの強いお花
水を小まめに替えなければいけないお花
日が経つにつれ茎を切ったりなどお手入れが大変なお花

これらは介護をしている方の仕事を増やすことにもなってしまい
負担になりますので、強くてできるだけ長持ちする花が良いでしょう。

本当にお世話で忙しそうなら、ブリーザドフラワーをおすすめします。
これなら生花の美しさを持ちつつ、手入れせずに飾っておくことができますね。

他にはパジャマやストール、タオルセットは日頃から使うものなので
本人にも介護をしている人にも喜ばれます。

でも何より喜ばれる贈り物があるんです!それは何だか分かりますか?

それは・・・一緒にいる時間です!

ただ贈り物を送っておしまい!というだけでは寂し過ぎます。

プレゼントも良いですが、お見舞いに行って顔を見せてあげて
側にいて一緒にいられる時間を大切にしましょう。

もし忙しくて難しいようなら電話で声を聞いたり贈り物と一緒に
メッセージを添えて感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。
 

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敬老の日に贈るメッセージは寝たきりの場合はどう書けばいいの?

敬老の日にプレゼントと一緒にメッセージカードを贈りたいけど、
寝たきりのおじいちゃん・おばあちゃんには何て書けばいいの?

このように寝たきりの場合は、手紙の内容に困ってしまいますよね。

メッセージでどうやって気持ちを伝えることができるでしょうか?

普通なら

「お元気ですか?体調は崩していませんか?いつまでも長生きしてね」

というようなことを書きますが、寝たきりのおじいちゃん・おばあちゃんへの
メッセージだと、このような感じで書くのは・・・ちょっと違いますよね。

寝たきりなので、完全に元気なはずがないし・・・
長生きしてねってちょっと生々しい感じがしますよね・・・

もし孫がいるなら、孫からの手紙と言うだけで
何よりも嬉しいものになります。

なのでおじいちゃん・おばあちゃんへのメッセージは
子供たちに書いてもらうようにしましょう!

寝たきりのおじいちゃん、おばあちゃんに敬老の日の
メッセージカードを贈る場合の例文を紹介しますね。

こんなふうに書くといいですよ!

大好きなおじいちゃん。風邪はひいていませんか?
(おじいちゃんは大事に思っていること、気にかけていることを伝えます。)

今年の夏に海に行った時、よくおじいちゃんの家の近くの海で
遊んだなぁと思い出しました。

おじいいちゃんはカニをつかまえるのが上手だったよね。
僕も今年は海でカニをたくさんつかまえられたよ!!
(いつも遊んでくれた思い出やおじいちゃんのことを忘れていないことを伝えます)

来年は中学生になります。制服ができたら見せに行くね!!
(近況や今度会いに行くことなどを含めます)

こんな感じで、素直な気持ちを伝えるメッセージにしましょう。

もちろんこの通りに書かせればいいわけではありません。

一緒に「おじいちゃんとの思い出は何があるかな?」とか
「どんなことをしてあげたい?」などと話しながら
子どもの素直な気持ちを引き出して書けるようにしてあげてくださいね。
 

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