紫外線による目への影響とは?充血以外にどんな症状がある?

暑~い夏、厳しい日差し・・・ジリジリと感じる紫外線に目も疲れますよね。

ただ疲れているだけなのかな~・・・
それとも紫外線からのダメージがけっこうあるのかも!?

一日太陽の下にいた後に目が充血しちゃった!そんな経験ありませんか?
紫外線による目への影響で充血以外にどんな症状があるのでしょうか?
 

紫外線を浴びると目が充血するのはなぜ?

紫外線を浴びると目が充血する・・・実はこれ目の日焼けなんです!
急に日焼けすると肌が赤くなることがありますよね。
ダメージを受けるという点では目も同じなんです。

通常は角膜を覆っている涙液が直接ダメージを受けないように
守ってくれていますが、強い紫外線を長い時間浴び続けていると
涙液の量が減ってしまい角膜の保護が弱まってしまうんです。

そうすると角膜に傷が付いた状態になってしまいます。

そんな状態でさらに紫外線に当たると・・・
炎症が起こって目が充血してしまうんです。

そして炎症が起こっている目はとってもデリケートな状態。

こすったりすると傷から細菌が入ってしまったり、炎症が悪化すると
目の病気を併発することも・・・!

紫外線での充血の時はまぶたの裏は充血しないのが特徴です。
紫外線による充血に気付いたならすぐに適切な処理をしましょう!

目を冷やす
日焼したときに冷やすのと同じように目も冷やしてあげましょう。
目の上にぬらしたタオルや、タオルを巻いた保冷剤を置いて冷やします。
炎症を押さえるには冷やす!これが鉄則ですね。
目薬をさす
アレルギー用や疲れ目用のものなど色々な種類の目薬がありますが、
紫外線焼け用の目薬をさしましょう。

おすすめは「血管収縮剤」が入っていない物です。

もちろんこの成分は充血を抑えるので、すぐに充血をなくしたい!
という時には良いのですが、繰り返し使っていると効果が薄れてしまいます。
緊急用と毎日の治療用と使い分けると良いですね。

紫外線を防ぐ
充血して傷ついているときに、さらに紫外線が入ると悪化してしまいます。
なるべく紫外線が当たらなくように外出を控え休ませるか、サングラスを
するなどして紫外線を防ぎましょう。

これらが家庭でできる対処法ですが、本当にひどいときには
病院に行くようにしてくださいね。
 



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紫外線による目へのダメージは他にどんな症状がある?

目が紫外線のダメージを受けると他にはどんな症状が出るのでしょうか?

目が乾く
寒くて乾燥している時期になるイメージがあるドライアイ。
夏の紫外線でも起こりえます。

むしろドライアイによって角膜を守る涙液が減り
目へのダメージが増すことも!

しっかりケアしましょう。一番良いのは「目を休ませる」です。
日の当たらないところでしばらく目を閉じておくだけでも違います。

また目薬で水分を補充することも出来ます。
そんな時は「防腐剤フリー」の目薬がおすすめです。

目の奥が痛い
目がシバシバして開けているだけでも辛い・・・
わずかな時間でもすぐに痛くなってしまうことがありますよね。

それはもうだいぶ目が弱っている証拠です。
日頃からサングラスで紫外線カットをしましょう。

家に帰って辛いときはぬれタオルを目の上に置いて
10~15分間ほど目を閉じていましょう。

もちろん目薬も効果がありますが、根本の解決にはならないので
目を休ませることをきっちりした方がいいですよ^^

眩しい
紫外線に対する防御が悪いと異常にまぶしく感じます。
もうこれは仕方ないのでサングラスや防止で避けるしかありません。

紫外線をまぶしく感じやすい方は、紫外線による目の病気にも
なりやすくなります。

日頃の食事でビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6をしっかりとって
目を保護するのに大切な栄養素を補ってあげましょう。

また根本的な対策として朝と夕方が要注意です!
日差しを強く感じるのは日中ですが紫外線となると話は別です。

朝・夕は太陽の位置が低く正面から日差しが当たるので
目に紫外線が入っていきやすいんです。

そんな時こそサングラスでしっかり紫外線をカットしましょう。

目ってとても大事です。ちょっとくらいいいかな~とか面倒だな~
なんて思ってケアをおろそかにすると後で後悔することになります。

充血やダメージの症状が出たらすぐにケアしてあげてくださいね。
 



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