夏休みの工作で小学生にもできる夏らしいキャンドルの作り方

夏休みの工作というと、ペットボトルや紙粘土を使ったものがけっこう定番に
なってきていると思いますが、キャンドルなんてどうでしょうか?

行楽地などに行くと“体験手作りキャンドル”のワークショップなど
よく見かけることがあると思います。

カラフルでどれもとても可愛いですよね♪

キャンドル?!そんなの家で作れるの?なんて思っていませんか?

実は家庭でも作ることができるんですよ!
夏の工作としてキャンドル作りをやってみてはいかがでしょうか?

自宅で簡単!手作りキャンドル体験教室を開講してみましょう♪
 

夏休みの工作に小学生にも作れるキャンドル5選

 

アロマキャンドル(難易度: 低)
通常のキャンドル作りの過程でアロマオイルを垂らして香りをつけます。
香りのイメージと合った色もつけたりします。

エッグキャンドル(難易度: 中)
卵の殻をキャンドルの型にして作ります。
コロンと可愛い卵型のキャンドルが出来上がります。

卵の殻を用意する過程が難しいのでその部分を手伝ってあげると
難易度は下がりますよ。

ボーダーキャンドル(難易度:中)
キャンドルを注ぐとき何回か分けて固まったキャンドルの上に重ねていきます。
色を変えていくとボーダー柄になる・・・というわけです。

作業自体は難しくありませんが、固まる前に次の色を入れてしまうと
混ざってしまうので、じっくり時間をかける必要があります。

グラデーションキャンドル(難易度: 高)
二色をロウが固まる直前の絶妙なタイミング、一色の表面にうっすら
膜が張ったときに注ぎます。

タイミングを図るのが難しい部分なので、お子さんとする時は
事前の練習が必要かもしれません。

グラデーションになりやすい相性の二色を選ぶのもポイントです。

マーブルキャンドル(難易度:高)
二色の色を付けたらロウを固まりかけのドロドロの状態にして混ぜ合わせます。
その後砕いたロウソクを入れ少量の溶かしたロウをかけて隙間を埋めます。

そうするとマーブル柄のキャンドルが出来上がり!

最後埋めるときに溶かしすぎると色が完全に混ざってしまうので、
その作業が難しいポイントです。

難易度中までは小学生低学年でもお母さんの手助けで作れると思います。
難易度と子どもたちの年齢に合わせて手助けしてあげていってくださいね。
 

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夏休みの工作用に!基本のキャンドルの作り方

まずは基本のキャンドルの作り方をご紹介しますね。

【基本のキャンドルの作り方】
用意するもの
・市販のロウソク
・タコ糸
・クレヨン
・耐熱容器
・割り箸

【作り方】

①細かく砕いたロウソクを耐熱ボウルに入れます。

②湯煎でロウを溶かしていきます。
 ※直接火にかけると温度が高くなりすぎて発火する危険があるので
  必ず湯煎で溶かすようにして下さいね

☆色を付ける場合☆
  削ったクレヨンを入れて湯煎で溶かします。
  少しずつ色の様子を見ながら溶かしてください。

③キャンドルの型(容器)に合わせた長さにタコ糸をカットします。

④タコ糸の先端を割り箸の真ん中あたりに挟みます。

⑤キャンドルの型(容器)に割り箸を置いて、キャンドルの芯になるように
 垂らしたタコ糸が中心になるようにセットします。

⑥そこに溶かしたロウをゆっくりと流し込みます。

あとはロウが固まるまで1、2時間待てば完成です!

容器に耐熱ガラスを使うと、そのままキャンドルとして使えます♪
アロマオイルを垂らせば、アロマキャンドルになりますよ^^

耐熱シリコンカップを使えば、固まったロウを取り出しやすいので、
色々な形のキャンドルを作ることができるのでオススメですよ^^
 

夏休みの工作でおすすめ!素敵な貝殻を使ったキャンドル☆

基本のキャンドルを応用して夏らしいキャンドルを作りましょう!

夏休みの間に行った海水浴や、家族旅行でビーチリゾートに行った時などに、
海で拾った貝殻などがあれば利用して素敵なキャンドルを作って診ましょう♪

【貝殻キャンドルの作り方】
基本のキャンドルの作り方で、青のクレヨンを使って薄めのブルーに
ロウを色付けしておいて下さい。

キャンドルの型に使う容器は、海の感じを出せるように
透明の容器を使って下さいね。

①容器に薄めの青に色付けたロウを1/3程度流し込みます。

②ロウが軽く固まったら貝殻を投入します。
 ※外から貝殻が見えるようにフチの方に置きましょう。

③ロウを2/3程度(貝殻の半分くらい)まで流します。
 ※貝殻が動かないようそっと流し込んで下さい。

④ロウが軽く固まったら最後まで流し入れます。

ロウが固まれば、貝殻キャンドルの完成です!

夏の海のような素敵な夏らしいキャンドルになりますよ^^

また大きめの貝殻を拾ったら、それを容器にすることもできます。
二枚貝でも巻き貝でも大丈夫!芯を垂らして貝殻の中にロウを流しましょう。

これほど夏らしいキャンドルはありませんね。
 

お洒落で素敵なキャンドル作り、少し手の込んだ難しいものだけに
完成したときのお子さんの大喜びする顔が目に浮かびますね(*^^*)
 

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