初心者のアイシングクッキー作り♪基本の描き方のポイント!

可愛いアイシングクッキーを作ろう!そう意気込んでみたものの、
やってみると思ったより上手くできないんです。

あれ?初心者でも出来るってあったのに・・・

というのもアイシングクッキーって基本の描き方がいくつかあるんです。
そのコツをつかんでいないとなかなかうまくできません。

逆を言えば、コツさえつかんでしまえば上手にできちゃうんです♪
アイシングクッキーで使う基本の描き方5つをマスターしましょう!
 



スポンサードリンク

 

輪郭を描いて面を埋めていくコツ


初心者におすすめのデコレーションが輪郭の縁取りです。
そのあとに面を埋めれば立派なアイシングクッキーです。

コツは最初にやや固めのアイシングで縁取りをすること。
あまりに固いと線が途切れ途切れになってしまうので注意です。

そのあとに塗りつぶす用のアイシングはやや柔らかめにしましょう。

塗りつぶすといっても順番に線を描いていくように少しずつ丁寧に
塗って埋めていくようにしていきます。

厚塗りにしてしまうと乾くのに非常に時間がかかったり、
充分乾燥しなくてふにゃっとした歯ごたえになってしまったりするので、
塗りすぎには注意しましょう。

このあと他のデコレーションをするにしても
この塗りつぶしテクは使えますよ~^^

プレゼントの時は、この下地の上に文字や名前、メッセージを書けば
世界に一つだけのオリジナリティ溢れるプレゼントになりますね。
 

真っ直ぐのラインの引き方


ラインが綺麗に引けると、大きな絵や文字を書くのも
簡単にできるようになります。

最初に少し絞ってみて固さをチェックしてから始めましょう。

長く絞った後にそのまま下に下ろすだけ!
でもこういう細かい作業って手が震えませんか?

その場合はコルネを持っている手の手首に反対の手を添えて
テーブルにつけるとやりやすいですよ。

そしていつも方向は上から下の向きで線を引いて練習しましょう。
コレが出来るとボーダー柄も描けるようになります♪
 

可愛らしさを出すドットの描き方


次に定番の柄、ドットを描けるようになりましょう。
最初は小さめのドットから練習すると良いですよ。

真上からクッキー生地に押さえるようにして絞ります。
そのあとヘラなどで軽くつぶすと、ただの水滴から
「ドット柄」になります^^

このドットもマスターすると応用が利くので便利なんです!
顔のバーツやレース柄を描くときに大活躍!最初に習得しておきましょう。
 

見た目が凄いレース柄の描き方


アイシングで描くレース柄ってとっても可愛いですよね。
まさにコレがしたい!って方も多いのではないでしょうか?

難しそうに見えて・・・実際ちょっと難易度は高めです^^;
作業が細かいので上の3つができるようになったら挑戦してみましょう!

この動画のレースは中でもシンプルなレース柄なので
初心者が挑戦しやすいレース模様です。

慣れない内はレースのひらひらの部分を少し大きめに描くといいですよ。

幅を広げるというよりも長めにする感じにすると、大きくても
繊細なレースの雰囲気を出すことが出来ます。
 

描けるようになりたい!フィングリー模様の描き方


さて最後はさらに細かい作業になり難易度がアップしそうです^^;
塗りつぶした後にフィングリー模様を描いて行きます。

スイスイ描いていますが実際はバランスがちょっと難しいですね。
何度も練習していくうちにバランスが掴めてくると思います!

下地が乾ききらないうちに模様を書き入れることで、模様の線が
盛り上がらずにより綺麗に仕上がりますよ。

ただしこれもタイミングが大事!あまりに乾いていないと
色の境目がぼやけてしまいます。タイミングを見極めましょう。

でも多少模様がいびつになっても様になるから安心してくださいね。
 

基本から初心者でも挑戦できるちょっと凝ったものまで並べてみました。
やり方が分かればあとは練習あるのみです!

頑張って憧れの可愛いアイシングを描けるようになりましょう♪
 



スポンサードリンク

コメントを残す