雛人形を折り紙で作ろう♪子供でも作れる簡単な折り方!

ひな祭りといえばメインはやっぱり雛人形!
毎年飾って楽しんでいるのではないでしょうか?

飾るにはなかなか気の重い雛人形ですが、いざ出してしまえば
部屋の中もパッと明るくなって何より大喜びしている子どもの
笑顔を見ると嬉しくなりますよね^^

そんな雛人形は折り紙でも簡単に可愛く作ることができるんです。

もちろんだからと言って雛人形は出さなくていいや~
ってわけじゃないですよー!!

子供と一緒に折って、ひな祭りにさらに華を添えるのにどうでしょうか?
 

折り紙でできる超簡単♪雛人形

まずは簡単にお内裏様とお雛様のセットを作って見ましょう。
メインの二人を作れたらもうそれは「雛人形」ですよね!

【超簡単!子供でも作れるひな人形の折り方】

衝撃の簡単さ(笑) 折り紙というよりもお絵かきに近いでしょうか?

顔の書き方次第で雰囲気がぐっと変わります。
もちろん正式なお雛様は和美人、平安顔ですね。

でも折り紙だと可愛らしい顔にする方がいいですよ!

折り紙も綺麗な和柄の折り紙にしましょう!最近では100均でも
「布折り紙」といって、表面が布っぽくなっている折り紙が売られて
いるので、そういうものを使うとよりお雛様っぽくなります。
 



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お雛様・お内裏様・飾りをそれぞれ作ってみよう!

今度はちょっと難易度を上げますね。本格的に折り紙です。

まずはお雛様です。

【お雛様の折り方】

頭と体をそれぞれで分けて作るタイプですね。顔を書くことも出来ますが、
簡単に目とほお紅くらいにしておいた方が可愛い感じに仕上がります。

最後しれっと扇が付いていましたが、これは金色の折り紙を小さく切って
蛇腹に折るなどして簡単に作ってくださいね^^;

次に作るのは・・・そう、お雛様のパートナー・お内裏様ですね!

【お内裏様の折り方】

見た目はお雛様と少し似ていますね~^^ 同じく頭と体は別々に作ります。

ここでポイントは使う折り紙です!お内裏様、お雛様ともに和紙を使うと
より本格的になりますよね。そこで大事なのは色です。

お雛様と言えば朱色系の着物が多いですがこれは古代より
魔除けの色だからなんです。

またお内裏様は紫が入っていることが多いですよね。
これも意味があって、紫は高貴な色・最高位の人が身につける色なんです。

たからお内裏様が着ているんですね^^

ということで折り紙の色も紫系、朱色系にした方がより本格的になります。

もちろんそうじゃないからといって、これ違うんじゃない?!
なんて言われることは絶対ありませんし、こんな細かい所誰も
気づかないんじゃない…^^;って思いますよね。

でも気づかなくても、普段見ているなんとなくのイメージから無意識に

「折り紙なのに本格的で本物の雛人形みたい・・・!」
って思ってもらえるんです♪
 

二人だけだとちょっぴり寂しいので飾りも欲しいところです。
一緒に梅の花の作り方ものせておきますね♪

花びら一枚に付き、折り紙一枚使うので、同じ色の折り紙を5枚用意します。
作った5つを貼り合わせると・・・立体的な梅の花のできあがりです!

梅なので赤・薄ピンク・白などで作ると良いですよ。

この梅の花をいくつか作って飾るだけでぐっと華やかになります。
お雛様の冠代わりに、付けても可愛いですね!
 

それでは折ったお雛様・お内裏様はどう飾るといいでしょうか?

まず折り紙で作った雛人形の後ろに支えを付けて置けるようにします。
赤や黒の紙を敷いてお内裏様とお雛様を並べるだけで、ミニ雛人形のできあがり♪
梅の花を手前にいくつかちりばめるとすてきですよ。

画用紙に貼って、ぼんぼりや屏風などの絵を描いても良いですね。

飾る場所は、本物のお雛様があるので違う部屋が良いですよね。
例えばリビングの飾り棚の上や玄関に飾ると季節のインテリアに早変わりです!

折り紙のお雛様は本物の雛人形にはない良さをだしてくれますよ~^^
 



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