赤ちゃんの散歩をする時にはどんな紫外線対策が必要?

楽しい赤ちゃんとの散歩タイム♪
でもお母さん達が気になるのは紫外線ですよね。

大人でもダメージを気にしてしっかり対策をしているものなのに、
赤ちゃんのこんな柔肌なんてもっとダメージを受けるに違いない!!

赤ちゃんは自分で動けない分、しっかりとお母さんが対策してあげる
ことが大切になります。

赤ちゃんの紫外線対策とおすすめのグッズを紹介します^^
 

赤ちゃんの散歩で紫外線対策になる服装は?

赤ちゃんは肌が薄くバリア機能も発達途中です。そのため幼少期に浴びる
紫外線は大人になった後の皮膚がんや白内障の発症率に関係して
くると言われています。

そう考えると赤ちゃんの紫外線対策はきちんとしたいものですね。

まずは帽子で顔周りを守りましょう。出来ればつばが広いものや
深いものがおすすめ。最近は襟足までカバーできる物もあるので、
そういうものも良いですよ。

もちろん素材もUVカットのものを選ぶようにしてくださいね。
内側は黒、外は白い物にすると暑さがこもらず、熱を反射してくれます。

紫外線対策の帽子

 

またUVカットのケープは多くのお母さんがオススメするアイテムの一つです。
その理由は、使い勝手の良さなんです^^

3WAYマルチケープ

 

ケープなら抱っこだ紐やベビーカーなどどんな時でも使い回しが利きます。

また屋外ではUVだけでなく虫除け対策に、室内に入ったら冷房対策に、
はたまた授乳ケープとしても代用できるという便利さ!
全身をきちんとカバーできる物が良いですね。
 

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ベビーカーで散歩する時の赤ちゃんの紫外線対策は?

赤ちゃんの散歩で見落としがちなのがベビーカーに乗っているときです。
日除けが付いているから大丈夫と思いがちですが・・・

赤ちゃんの目線ではどんなことが起きているのでしょうか?

それは「照り返し」です。アスファルトの道では日差しの照り返しがすごいんです!
これは暑いだけじゃなく紫外線も反射しています。しかも低い位置にいる赤ちゃん
は下からの照り返しをもろに受けてしまうんです。

その対策は「照り返し防止シート」が有効です。簡単に取り付けられて
折りたためるので一つ持っておくといいですね。

ベビーカー照り返し防止シート

 

また、ベビーカーの日除けをたたんで風通しをよくしたい時に有効なのが
ベビーカー用の日傘です。

UV99%カット!ベビーカー用の日傘

 
ベビーカーに簡単に取り付けて使えるので便利ですよ。
 

お散歩の時に赤ちゃんに日焼け止めを塗った方がいいの?

散歩中の紫外線から赤ちゃんを守る為に日焼け止めを塗った方がいいのかな?
でも赤ちゃんに日焼け止めを塗るってなんだか抵抗がありますよね。

生後3ヶ月くらいまでは肌がとってもデリケートなので、お肌に刺激のある
ことは避けたほうがいいとされています。

そもそも紫外線が当たること自体を避けた方が◎ですので生後3ヶ月までは
外出する際には赤ちゃんをケープなどでカバーするようしましょう。

でも日差しが強い時に赤ちゃんを連れて外出しなければならない日だって
ありますよね^^; そんな時はベビー用のできるだけ刺激の少ない日焼け止めを
塗ってあげるようにしましょう。
 

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶポイントは3つです。

ケミカルの紫外線吸収剤不使用を選ぶこと!
日焼け止めは紫外線を化学反応させて肌への影響を防ぐ「紫外線吸収剤」を
使ったものと紫外線を反射させる「紫外線散乱剤」の二種類があります。

紫外線吸収剤を使った日焼け止めは、カット率は高いもののケミカルなので
肌の負担が大きいのです。

赤ちゃんにはノンケミカルの紫外線「散乱剤」のタイプにしましょう。

SPF10~20、PA++がおすすめ
この数値が高いほど効果が長く続きますが、赤ちゃんの肌にはこれくらいがベスト。
赤ちゃんは汗っかきなので、長時間出るときにはこまめに塗り直しましょう。
石鹸で簡単に落とせるもの
もちろん日焼け止めをしっかり落とすこともとても大切ですがかといって
クレンジングで落とすと肌への負担がかかって肌荒れの原因に。
ちゃんと「石けんで落ちる」と表記があるものにしましょう。

以上のポイントを踏まえると、例えばこんなものですね。

ミルふわベビーUVケア散歩用

 
ただし合う合わないは個人差があります。
最初に使い時は必ずパッチテストをしてくださいね。
赤ちゃんの日焼け止めをチェックするならコチラ>>
 

4~9月にかけて紫外線は多くなってきます。
お散歩に出かける時は赤ちゃんの紫外線対策が必須ですね。

曇っていても紫外線量は変わらないので紫外線対策はするようにしましょう。
なるべく木陰で休むようにすると良いですね。

そんなときは虫や蚊もいるので、虫刺されにも注意してくださいね。

その他には時間帯や散歩コースを考える、また日差しが強いときは
思い切ってお散歩はやめにするという決断もアリですよ!

色々なアイテムを活用しつつ上手に赤ちゃんの紫外線対策をしましょう^^
 

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