夏休みの工作は紙粘土を使って写真立て・水族館を作ろう!

子供の頃、粘土遊びってしましたよね。コネコネこねて、丸めて伸ばして
くっつけてと自由自在に形を作れる粘土は、子供が大好きな遊びですし
集中して想像力をつけることができる遊びの1つです。

夏休みの工作にこの紙粘土を活用してみてはいかがでしょうか?

アイディア次第で色々なものが作れるんです。
男の子も女の子も工作で作れるアイテムを見ていきましょう。
 

小学生の夏休みの工作で紙粘土を使って何が作れる?

紙粘土なら自由自在に何でも作れちゃいますね。
さて、それでは紙粘土で何を作ればいいでしょうか?

基本的には子供自身が好きなものなんでもいいと思います。

例えば乗り物が好きな子なら、車、新幹線、飛行機を作ったり、
ケーキが好きな子は色々な種類のケーキを作ったり、自由で良いんです。

それだけで立派な工作になるのが紙粘土の素晴らしいところですね。

他には
・動物
・恐竜
・お花
・家族の顔
・スイーツ
など・・・

さらにこれらを応用するとこんなものが作れます。
・マグネット
・アクセサリー
・キーホルダー
・パペット人形
・飾り付き画びょう
・動物園
・水族館
・家族の思い出のワンシーン

また立体的なこんなものも作れます。
・ペン立て
・小物入れ
・写真立て
・貯金箱

紙粘土は色んなデコレーションができるので、ビーズやパールを埋め込むと
とっても可愛く仕上がりますね♪

みんなで海に行った時の貝がらを付けるのも夏らしくて良いですよ!
 



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夏休みの工作に紙粘土で作る写真立てがおすすめ

今は、写真はデジカメやスマホで撮ってすぐに見て楽しむスタイルが多いですよね。
写真の現像なんて久しくしていない・・・って方も多いのではないでしょうか。

デジタルフォトフレームも良いのですが、プリントした写真を
フォトフレームに飾るのもいいものです。

何気なく手にとって、じっくり見つめたり触れたり・・・
そんな写真の楽しみ方をお子さんにも教えてあげてみるのはどうでしょうか?

夏休みの工作にもオススメの紙粘土写真立ての作り方はとっても簡単です。

まず100均で売ってるシンプルな枠だけの写真だけを用意します。
枠だけにして、枠全体に粘土をつけていきます。

全体に付けたら貝殻を埋め込んだり、紙粘土で作った魚や太陽など
夏らしい飾りをつけたり、デコレーションします。

風通しの良いところでよく乾かしたら色を塗って完成です!

注意するポイントは、紙粘土は意外と乾きやすいので、一辺分ずつ粘土を
取り出して少しずつすること、付けると飾りも先に作っておくことです。

もちろんフォトフレームとして使えるように、金具や溝の部分を紙粘土で
埋め込まないようによく見てあげてくださいね。

「一生懸命作ったりフォトフレームに、夏休みの思い出の一枚を入れる」

とても素敵ですよね^^

喜びいっぱいの表情で夏休みの工作として持っていく姿が目に浮かびますね!
 

夏休みの工作は紙粘土で水族館を作ってみよう!

次にオススメなのは紙粘土水族館です。

まず大きめの箱を用意して下さい。
お菓子の箱でも発泡スチールの入れ物でも何でもOKですよ。

大きさはA4以上、深さは10センチ以上あった方がいいでしょう。
縦にして立てた時に自立できる厚さが必要です。

作り方は、紙粘土でまず海の生き物達を作ります。魚、貝、海藻などなど・・・
色を塗ってできるだけカラフルに作るといいですよ。

そうしたら今度は海を作ります。箱の中を青く塗っていきましょう。
下の方は海の底なので砂を書いてくださいね。

海が完成したら魚たちや海藻を貼り付けます。
楽しそうに泳いだり遊んだりしているように配置したり、奥行きがある箱なら
手前の方には海藻を置けば立体感を出すことができます。

すると紙粘土水族館の完成!!

夏のインテリアにもぴったりです。夏休み中は是非リビングに飾って
家族皆で楽しんでくださいね♪

お菓子の空き箱や発泡スチールの入れ物で作った場合は、
フタをして学校に持っていけるので便利です。

フタを開けた瞬間、お友達と覗き込む!
そんなワクワク感がある紙粘土水族館の出来上がりです!
 

紙粘土は100円ショップで手軽に手に入りますね。
色付きの可愛い紙粘土も売っていますね。

今年の夏休みの工作は紙粘土を使って色々なものを作ってみるのもいいですし
久しぶりにママも紙粘土を使って、何か作ってみてはどうでしょうか?
 



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