夜桜を撮ろう♪ライトアップされている桜を撮影する簡単テクニック!

夜桜 ライトアップ 撮影

日中の桜も綺麗ですが、夜桜の美しさも桜の魅力の一つです。
夜空にうすピンクの桜が映えて綺麗ですよね。

この幻想的な雰囲気ってカメラに収めることができるのでしょうか?

夜の写真撮影は露出の調整とシャッタースピードが大切で・・・
ってなんかよく聞きますよね。

とはいっても本格的にカメラをやっていない初心者の身としては、
今ある道具でかつ難しい話ナシで撮れる方法が知りたいんです!

そこで初心者でも出来る夜桜を綺麗に撮るコツを調べてみました!
 

シャッターチャンスは日没直後!

辺りが真っ暗になってライトアップされた夜桜はとっても素敵ですね♪

そんな夜桜を周りが暗くなってから写真を撮ろうかな~
なんてしているともったいないんですよ!!

実はシャッターチャンスは日没直後から始まっているんです^^

最初のチャンスは日没から20~30分後。このくらいの時間だと
日が沈んでいるとはいえ、まだほんのり空の青みが残っています。

ちょうど昼の空から夜空へのグラデーションが綺麗な時間帯ですね。

その綺麗な空色を背景に桜を撮ると、昼でも夜でもない桜を撮ることができ、
色合いがとっても素敵なんです!

ご飯よりも先に、一瞬しかないこのタイミングで写真を撮っておきましょう。
空が広く映るようなアングルが良いですよ。

そのあとは真っ暗な夜空にライトアップされた夜桜を思う存分撮りましょう♪
 

 

夜桜を撮るならカメラ設定は必須!

光が少ない夜の写真は普通に撮っても綺麗に写りません。
どうしてもカメラの調節が必要です。

ここが、なんか難しそう・・・とめげてしまいそうなポイントですよね。

でも最近のデジカメやスマホでもこの調整は簡単にできるんです。
いくつか方法を上げると・・・

HDRをONにする
スマホによく付いている機能です。
いわゆる普通バーションと綺麗バーションを自動で調整して撮ってくれます。
これをONにするだけで勝手に調整をしてくれる頼れる存在です。
夜景モードにする
これも自動で夜の撮影にぴったりの状態にしてくれます。
ホワイトバランスを合わせる
これが蒸す貸しそうな響きですが、モード設定があるなら「蛍光灯」モードや「白熱灯」
モードにして調整することも可です。
その場の状態に合わせて色々なモードで試して調整してみてくださいね。
フラッシュをOFFにする
オートにしていると暗いのでフラッシュが焚かれがちなのでOFFにしておきましょう。
フラッシュがひかると近くの物だけ光が当たって白く光ってしまうという、夜の写真に
よくある、一人だけ白く浮いている・・・状態になってしまいます。

その時の照明の明るさや、月明かりの具合によっても異なるので色々調整して
その場所にぴったりの設定を調合してみましょう♪
 

調整したらシャッターを押すだけ!そこが一番重要?!

あとは写真を撮るだけですが、ここが夜桜を撮るのに難しいところなんです。

それが「手ぶれ」です。もちろんすべての写真において手ぶれは大敵ですが、
夜桜を撮るときは特にこれが難しいんです!

なぜならさっきしていた各種調整はシャッタースピードを遅くしているので、
いわばゆっくり写真を撮っている感じです。

それでその間にカメラが動いてしまうと写真がブレてしまうんです。

手ぶれを押さえるには・・・
「脇を締めて、しっかりカメラを持ってシャッターを押す」ですが
それでも結構ぶれてしまいます。

そこで良いのはカメラを手で持たずに三脚を使ったり、どこかに置いたりして
撮る方法です。そうすればシャッターを押すだけですもんね^^

・・・それでもぶれてしまう!!という場合は、シャッターを押すときの
振動が原因ですね。その場合はセルフタイマーで撮ると安定して良いですよ。

こんな感じにカメラの調整を上げてみましたが、
細かく色々設定し直すのが面倒・・・

という人は、スマホであれば夜景を撮る用のアプリを使いましょう!

例えば「Night Camera」や「夜撮カメラ」が
夜景に特化したアプリとして定番です。
 

あとはせっかくの夜桜なのでライトアップされている部分や夜空が
一緒に写るように撮ってみましょう。

プロのカメラマンでも何万枚という写真を撮って、その中から
良い写真が生まれています。

何はともあれ、たくさん色々な角度で撮ってみてくださいね!
 

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