睡眠のとりすぎ!?寝過ぎは何かの病気のサインなの??

睡眠により人は活動できたり、ホルモンバランスや脳内の活動をも整えられたり
するため、とても大切な事だといえます。

睡眠をうまくとらないと寝不足で免疫力の低下で身体の不調が取れず病気になったり、
逆に取りすぎて寝すぎると体内の血行も悪くなるので適切な睡眠をとることが大切です。

寝過ぎで引き起こされる病気もあるって知ってましたか?

寝過ぎや必要以上の寝だめをすると、起きた時に頭痛が引き起こされるのは
身体にストレスがかかっているせいで、身体のだるさも増す傾向があります。

そして、それを続けることによってだんだん体内時計が狂ってしまいます。
すると脳の活性化がされないがため「うつ病」を発症したりする場合があるのです。

寝すぎの程度は人それぞれで、一概に10時間の睡眠をとる人が皆、
体調不良になるわけではありません。

一般的な睡眠は大体7時間とされていいますが、中には10時間という
長時間の睡眠をとらないと体力が回復しなかったりと体調不良を起こすという方は、
ロングスリーパーといわれる人達です。

このようなロングスリーパーの人は遺伝的なものなので、常に猟奇睡眠が必要に
なってくるのである日突然にロングスリーパーになったというのはあり得ません。

また、ロングスリーパーでない方が長時間の睡眠をとって十分な睡眠時間があるにも
かかわらず日中に眠気があったり睡眠が足りないと感じる場合には、睡眠のとりすぎ
が原因になっていることもあります。

また、「睡眠時無呼吸症候群」と言われる病気の可能性も考えられますので
日中に引き起こされる異常な眠たさがある場合は、病院での薬での治療が必要に
なってくる場合もありますので早めにお医者さんに診てもらうようにしましょう。



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