お盆の家族での過ごし方は?おすすめは帰省・花火大会・旅行!

みなさん、お盆休みの予定は決まっていますか?

独身、子供さんがいらっしゃる家族などで過ごし方は
ずいぶん違ってきますよね。

ここではお盆の家族での過ごし方について考えてみます。

家族を持っている方はお盆休みだからといって
ダラダラする~というわけにもいかず・・・

お盆休みに家族で過ごす計画をたてなければいけませんね。

「お盆」という期間を有効に活用して、家族で有意義な時間を
過ごせば素敵な家族との夏の思い出として残りますね。

でもお盆だからこそできる家族での過ごし方って
どんなものがあるでしょうか?

家族で過ごすお盆の計画で悩んでいるあなたに
おすすめな案をいくつかご紹介します!
 

お盆の家族での過ごし方!おすすめその①「実家に帰省してお墓参り」

まず家族でのお盆の過ごし方で一番多いのは、実家への帰省ですね。
そして、おすすめはお墓参りをするということです。

お盆にお孫さんと会えてお祖父ちゃん、お祖母ちゃんも喜びますし、
家族でお墓参りもできるので、家族で帰省するというのはお盆の定番の
過ごし方といえますね。

やはり定番の過ごし方というのは毎年恒例になり、大人になっても
覚えている家族の思い出だったりしますよね。

きっと心に残る家族との夏の思い出が作れると思いますよ!

子供が小学校に上がる前などまだお子さんが小さかった頃は、帰省しても
予定に余裕もあり、まとまった期間、実家に滞在することもできていたの
ではないでしょうか?

でも学校があると色々と子供の予定もあるので、なかなか孫の顔を
見せに行く機会はぐんと減ってしまいますよね。

なので、お盆は子どもの長期の休みと親たちの休暇が重なるので、
まとまった期間実家に帰省するのに絶好の時です。

「でもお盆って混むからわざわざこの時期に行かなくても・・・」
と思う方もいるかもしれません。確かにこの時期は帰省ラッシュで
道路や公共交通機関も超混雑します。

大人にとってはただの帰省ラッシュも子供にとっては、これもまた
一つの経験となります。

車で帰省なら、普段は見ることのない渋滞の風景やノロノロ走る車から
見える景色はいつもと違った見え方ができますね。

「あれって何?」なんて子供に聞かれたことを、説明してあげながら
普段にはされない会話をしながら渋滞を楽しむこともできます。

電車や鉄道なら混雑時の車内でのマナーを教えるいい機会ですね。

そうやってやっと到着した実家で迎えてくれるお祖父ちゃん、お祖母ちゃん
の顔を見てホッっとするのと同時に会えた嬉しさも何倍にもなることと思います。

その日の晩には、腕によりをかけたお祖母ちゃんの夕御飯がとても美味しく
家族でワイワイと楽しむことができるでしょう。

帰省ラッシュの疲れも吹っ飛びますね^^

なので、お盆に帰省というのもなかなかいいものですよ。

また、家族でお盆のお墓参りもすることができるので、ご先祖様も
さぞお喜びになると思います。

お盆に家族とお祖父ちゃん、お祖母ちゃんとお墓参りをしたという記憶は
子供が大きくなってからも、お盆の季節に思い出す大切な思い出となりますね。

また、最近では「お盆玉」というお盆にあげるお年玉のようなイベントも
普及してきているので、子どもたちにとっても楽しい機会になりますね!

お孫さんがとても喜ぶ顔を見ることができるので、お祖父ちゃんお祖母ちゃん
たちにとっても嬉しいことですね。

お子さんもいるようなら、お盆の機会に家族で実家へ帰省して
久しぶりに顔を見せに行くのはいかがでしょうか?
 



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お盆の家族での過ごし方!おすすめその②「お盆の夏は花火大会を楽しもう」

お盆の時期に家族で過ごすには、どんなイベントがおすすめでしょうか?

お盆には色々なイベントが開催されますが、家族で過ごすおすすめの
イベントはやはり夏の風物詩、花火大会やお祭りですね。

もちろん庭先で楽しむ手持ち花火もいいのですが、打ち上げ花火は
やはり「日本の夏!」という感じがあり、お盆には欠かせないイベントですね。

家族でどの色の花火がきれいだったか、どの種類の花火が好きか、
「今のはハード型だったね!」「あれはなんの形だろう?」

そんなふうにみんなでワイワイ楽しむことができます。

また、花火大会といえば子供たちの楽しみである「屋台」ですね♪
綿飴、たこ焼き、フランクフルト、かき氷、ベビーカステラetc・・・

ゆっくりと花火を楽しむなら、イベント会場には少し早めに行って、
家族で屋台巡りを楽しむようにしましょう。

花火大会は8月からお盆の時期にかけて日本各地でが開かれます。

有名な花火大会に家族で行くのもいいですね。

毎年『Walker』などの情報誌では、花火大会特集が組まれているので
有名な花火大会の日程はそこでチェックすることができますね。

遠方なら、ホテルや旅館などの宿泊先をあらかじめ予約しておいて
花火大会が終わったら泊まって、翌日にその土地の観光に出掛けて
家族で夏の思い出作りをするのもおすすめです。

地元の家の近くの花火大会へ家族で浴衣を着て行くのもいいですね。
ペットで犬を飼っているなら、ワンコにも浴衣を着せてあげると
子供たちも大喜びですし、見物客にも「キャ~可愛い~♪」と大人気ですよ^^

ただ、ペットを花火大会に連れていく時は、周囲の迷惑にならないように
また、ワンちゃんのストレスにならないように注意が必要ですね。

また、実家に帰省するなら、実家の花火大会に家族とお祖父ちゃん、
お祖母ちゃんたちと一緒に楽しむのもいいですね。

実家が田舎の方なら、広い敷地のお墓である場合がありますね。
その土地の風習で、お墓で花火を楽しむのが供養になる場合もありますね。

よりいっそう子供たちにとって夏の思い出として心に残ることでしょう。

花火大会は子供たちが成長すれば、いずれ彼氏や彼女としか行かなくなります。
家族で花火を楽しむなんて、子供がまだ小さいうちだけですよ^^;

なのでお盆には花火大会で綺麗で豪華な花火に感動して
お盆に家族と過ごした花火大会の思い出を心に刻む・・・

そんな家族との過ごし方も良いものですよ。
 

お盆の家族での過ごし方!おすすめその③「お盆を国内旅行でのんびり過ごそう」

お盆休みは数日あるので、この時期に海外旅行に行く人も多いですが、
子供がいる家族連れの場合は、1泊から3泊程度の国内旅行も人気です。

小さい子供がいると気軽に行ける国内旅行がやはりオススメですね。

旅行先としては、北海道や沖縄が毎年人気があります。

夏の暑さに嫌気がさす冬派のあなたは避暑を求めて爽やかな北海道へ。
暑さを満喫したい夏派のあなたは夏のリゾートを楽しむべく沖縄へ。

それぞれの家族の好みで選べますね。

普段の土日や3連休だと近場へ1、2泊の旅行しかできませんよね。
でも最低でも3泊できるとなると、国内旅行の選択肢が広くなります!

確かに沖縄や北海道は1泊だとあまり満喫できませんよね。

2016年のお盆だと土曜日から始まるので、最低でも3泊の旅行に出かけられます。
また11日に『山の日』という新しい祝日ができたので、うまくいけば5連休です♪
 

普段は忙しくてゆっくりと子どもと過ごす時間をなかなか取ることができない
お父さんも少なくありませんよね。

お盆休みは日常の忙しさから解放されて、ゆっくりと家族と一緒に過ごせる
チャンスですので、家族でのお盆の過ごし方をどうするのか?を余裕をもって
家族と相談しながら入念に計画を練るようにしましょう。

是非、今年のお盆は家族と有意義な時間を過ごしてくださいね。
 



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