夏休みの工作は卵の殻で作る貼り絵・貯金箱・スノードームはいかが?

夏休みの工作は作品としての出来だけではなく、
「え?!こんなもので作ったの?」というアイディア性も大切ですよね。

できれば家にあるものを活用して作りたい・・・
そんな方には卵の殻で作る工作がおすすめです!

とはいっても卵の殻で何ができるの?
とすぐにはアイデアが浮かばないですよね^^;

そこで卵の殻を使って作る簡単な3つの工作をご紹介しますね。

「貼り絵」「貯金箱」そしてちょっと意外な「スノードーム」の作り方を
ご説明しますので参考にしてみて下さいね。
 

卵の殻で夏休みの工作を作ろう!貼り絵の作り方

卵の殻を使って貼り絵をするとモザイクアートができます!

用意するもの
・卵の殻(よく洗ってから薄皮をむいておきます)
・アクリル絵の具(この方がしっかり色が付きます!)
・木工ボンド
・ベニヤ板(ここに絵を描くので白いベニヤか白く塗ります)
・新聞紙

まずはどんな絵にするか決めましょう。
夏だと海の絵や家族で出かけた絵が良いですね。

細かいとかなり難しくなるので、風景や動物を書くなら一匹大きく!
という構図の方がおすすめです。

範囲が広い部分は先にベニヤ板に色を塗っておくと、隙間ができても
白く目立たなくなります。

殻を貼り付けていくときにも分かりやすいので、
先に塗っておいた方が良いでしょう。

次に卵の殻に色を塗っていきます。

卵の殻は料理で割った後の半分の形、そのままでOKですよ。
新聞紙の上で下絵に合わせて使う色にアクリル絵の具で塗っていきます。

あとは下絵の色に合わせて卵の殻を細かく砕きながら木工ボンドで貼っていきます。
まずは大きめのものを貼ってから、隙間に細かい殻を埋めていくようにします。

最後にニスで固めると学校に持っていくときの耐久性UPです。

小学生中~高学年の子共は自分でできますが、低学年の子はママのお手伝いが
必要になってくると思いますので、一緒に作るようにしてあげて下さいね。
 



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卵の殻を使って作る夏休みの工作で貯金箱をつくろう!

このモザイクアートを応用したものが貯金箱です。
貯金箱の工作自体は、牛乳パックや紙粘土など色々ありますね。

そのままデコレーションとして卵の殻を貼り付ければOKです!

紙粘土であれば乾く前に、卵の殻を埋め込んでいけばいいですね。
牛乳パックはモザイクアートと同様、木工ボンドで貼り付けることができますね。

どちらも同じようにニスでコーティングをすると丈夫になります。

卵の殻のモザイクアートだと二色をきっちり分けて貼るのではなく
まばらに貼り付けることで素敵なグラデーションにすることもできますよ。

また牛乳パックや紙粘土といった元の素材が見えなくなるので
「これ何で作ったの?」と話題になると思いますよ^^
 

夏休みの工作でスノードーム?卵の殻で作れる?!

ちょっと季節は違いますが、卵の殻でスノードームも作れちゃいます!

スノードームといえばフワフワと舞う雪が素敵ですが、その雪を卵の殻で
表現するというわけです^^

暑い夏に涼しげなスノードームもいいものですよ。

用意するもの
・卵の殻

・ビン(出来るだけ口が広く丸い形のもの)
 ※キチンとフタが閉まって水漏れしないタイプであることは必須です!

・耐水性のあるフィギュアやおもちゃ
 (スノードームの中のメインの飾りになります)

・小さめのスポンジ(劇落ちくんみたいなもの)

・油性の接着剤

・洗濯のり

まずビンのフタの内側に油性の接着剤でスポンジをつけます。
その上にメインの飾りをつけます。

次にビンの中に洗濯のりを半分くらい入れて8分目くらいまで水を注ぎます。
そしてその中に砕いた卵の殻を入れます。ラメを混ぜると可愛くなりますよ。

飾りを付けフタをして逆さまにすると・・・
フワフワと卵の殻が雪のように舞うスノードームの完成です!

あとは洗濯のりと水を足してフワフワ感を調整しながら、フタをしたとき
水が満タンになるようにします。

洗濯のりが多い方がフワフワするので好みに合わせて微調整してくださいね。

飾りを貝殻にして、海の中で雪が舞うような神秘的なスノードームに
することもできますよ。
 

このように卵の殻を使って夏休みの工作を作ってみるのもいいですね。

卵の殻なら普段のお料理でたくさん集めることができますよね。
ただ夏は臭ってしまうこともあるので、卵の殻を丁寧に水洗いをして
しっかりと乾燥させるようにしましょう。
 



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