夏風邪で下痢の時はどんな食事をすればいい?おすすめの食べ物は?

夏風邪で下痢の時の対処法は別の記事でご紹介しましたが、今回は
下痢になった時にはどのような食事をすればいいのでしょうか?

辛い下痢で弱った胃腸におすすめの優しい食べ物をご紹介したいと
思いますのでこちらも参考にして見てくださいね。

できれば普段から夏風邪や下痢に備えて買い置きできるものは
常備しておくといいと思います^^
 

夏風邪で下痢をしている時の食事はどうすればいい?

下痢がつらい時は、水分補給にこそ気をつけなくてはなりませんが、
食欲が落ちている時に無理に食事をする必要はありません。

入浴と同じく、食べて排泄をすることでも体力を消耗してしまうため、
それを避けようとする身体が食欲を抑えているからです。

それに食べても下痢で出してしまうので、無駄な体力消耗にも
なってしまいますので、下痢の時は何よりもこまめに水分を補給
するようにしてくださいね。

症状が和らいで落ち着いてきて食欲が出てきてから食事を摂ればOKです。

しかし続いた下痢で胃腸が弱っているので、できるだけお腹に優しい
食べ物を摂取するようにしましょう。

消化によいものや、咀嚼の負担になりにくい柔らかいものから
少しずつ食べていくようにしてくださいね^^
 

夏風邪の下痢に優しいおすすめの食べ物とは?

水分や塩分、ビタミンなどを一緒に摂りやすい食事がおすすめです。

その時に、胃腸の働きを整えたり、免疫力を高める手助けをしてくれる
食べ物を一緒に摂るようにするといいですよ。

消化しやすいうどんやお粥、おろしたリンゴやゼリープリンなどの
柔らかい食べ物がいいですね。

まだまだ食欲がない場合や、熱がまだあるような時には、栄養もあって
ヒンヤリ冷たいアイスクリームなら、お口の中の爽快感も得られて少し
リフレッシュできるのでおすすめです。

普通の果物が入ったフルーツゼリーも美味しいので食べやすいですが
ウイダーインゼリーのような飲むタイプのゼリーなら、食べやすいし
エネルギーの補給にもなるのでこれもおすすめです。

このようなゼリー系は、プリンと違ってある程度は賞味期限も長いですし
買い置きして常備しておきやすいですよね^^

少し、症状も回復してきて少し食欲も戻ってきたら「お粥」がいいですね。
普通の味のないお粥よりも卵を入れた「たまご粥」などにすると
食べやすくなり栄養もつくだけでなく消化をより助けてくれますよ。

熱や喉の痛みなどと相談しながらになりますが、消炎効果のある生姜や
大根おろしを添えたお粥は、梅干しなどと合わせることで、
疲れた体に必要な水分や塩分を一緒に補給することができます。

梅干は潰してお茶に混ぜて飲んでもいいですね。
 

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弱った胃腸におすすめのヨーグルトと味噌の効果とは?

乳酸菌の作用によって腸の善玉菌を活性化させてくれる発酵食品の中では、
ヨーグルトや味噌がおすすめです。

ヨーグルトは口当たりもよく食べやすいですし、乳酸菌の整腸効果で
腸内のウイルスを除去する効果があります。

夏風邪の下痢でおすすめの飲み物としては、飲むヨーグルトもいいですね。

ただ牛乳などの乳製品を摂ると普段からお腹を壊す人もいるので、
そういった人は避けるようにして下さいね。

味噌汁は下痢の時に失った塩分やミネラルを摂り入れることができます。

おみそ汁の具には、豆腐や酵素の力で消化を助ける大根など、
お腹に優しいものがいいですね。

温かいお味噌汁で体と気持ちを温めながら、ウィルスと戦うために必要な
免疫力を高めるのに必要な成分を補給するようにしましょう。
 

ただでさえ夏風邪で発熱などの症状があり、下痢も引き起こして
お腹の調子まで悪いととても辛いことと思います。

でも、下痢は体がウイルスに抵抗している証拠なので、
水分を摂りながら回復するのを待ちましょう。

回復の状態になれば、お腹に優しい食べ物で徐々にお腹の調子を
戻してあげるようにして下さいね。

体の調子に合わせた食事をすることで、免疫力を高めて
1日でも早く元気になっていきましょう。
 

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