化粧品の原材料表記に記載されている保存料はどんなもの?

化粧品は、開封してから使い切るまでに食品と同じように何ヶ月以内に
使用しましょうといったような期間が決められていますね。

一般的な化粧品には、防腐剤や保存料が配合されているので、開封しても
半年~1年くらいそのままでも品質が変わらない、腐らないのです。

天然成分で作られている化粧品や、自分で作った化粧品については
保存料が含まれていないので1ヶ月以内もしくは2週間程度で使わなくては
腐ってしまったり、品質が変わってしまうというものもあります。

化粧品に使用されている防腐剤や保存料は、食品に使われているものもありますが
保存料や防腐剤でアレルギー症状を起こす人もいるので、化粧品に記載されている
保存料や防腐剤を良く確かめてから使用するようにしましょう。

化粧品には原材料の表記もされていて、これを見るとどのような成分が配合されて
いるかすぐに分かりますので自分が使用している化粧品にはどのようなものが含まれ
ているのか一度調べてみると良いと思います。

保存料や防腐剤は比較的最後のほうに記載されていますので
敏感肌の人は特に成分など良くチェックするようにしましょう。

保存料や防腐剤として有名なのが、パラベンやフェノキシエタノール、
ソルビン酸Kといわれるようなものになります。

配合されているのは全体のごくわずかとされていますが、それでも長期的に使用する
ことに不安を感じている人も多く、最近は無添加化粧品が人気になっていますね。

オーガニック系の化粧品でも防腐剤が入っているものもありますので
注意が必要ですが、防腐剤を全く使用していない化粧品は、日持ちしない上に
お値段も高めなので、予算とお肌のことを考えて一番自分に合った化粧品を使う
ことが大切だと思います。

化粧品を購入する時には、まずは化粧品のサンプルを取り寄せて
最低でも2週間は使用感など自分の肌に合うのかをチェックしてから
購入するようにするようにするといいでしょう。



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